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ちょっと真面目なお話。

2012/03/04
昨日は、『桃の節句』・・・だったんですね。


すっかり忘れていました。


幼い頃、小さな家なのに、五段飾の雛人形を、おばあちゃんが買ってくれたんですが、
居間の半分くらいを占領していたことを、思い出します。


そして、だいたい、4月を過ぎても、飾ったままでした(笑)
いっその事、来年の 『桃の節句』 まで、飾り、来年の明日に片付ける方が、
縁起的にもいいんじゃない???
・・・って、何度思ったことか^_^;


なんとか無事に、私も妹も、お嫁にいけましたが。。。


ラインラインライン


最近、ごまちゃんの発作の間隔が、短くなってきています。

対処法としては、あまり興奮させないこと
・・・なのですが、私が出先から帰ってくると、喜んで興奮し、
呼吸困難を起こすことがあります。。。

動物病院の先生に見てもらう為、発作の動画を撮影しましたが、
見ている私も苦しくなってしまうので、ここには載せません。

でも・・・、
『犬を飼うということ』 は、こういう状態でも、目を背けず、一緒に頑張らなければいけない
・・・ということを、再確認してもらう為に、載せたい気持ちも少々ありますが、
何度も考えた上、やめておくことに決めました。
(ひなたママに言われなくても、分かってる・・・って感じですよね。。。汗)

酷い時は、チアノーゼに近い状態になります。

推定8歳~10歳ですが、
もしかすると、見掛け以上に、もっとおじいちゃんなのかもしれません・・・。

足を上げて、お●っこする時は、ヨタつくので、
途中から、両足 or 逆の足 に変えて、再度チャレンジして、頑張っています。
散歩でただ歩いているだけの時も、たまにヨタヨタヨタヨタ・・・・・・と、こけそうになります。


ごまちゃんの本当の年齢
これだけは、ごまちゃんを捨てた元飼い主にしか、分かりません。

年齢と病気のせいで、飼育放棄したんでしょうか・・・。

お金が掛るから、飼育放棄したんでしょうか・・・。

分離不安だから、飼育放棄したんでしょうか・・・。

これも、ごまちゃんを捨てた元飼い主にしか、分かりません。


ラインラインライン


イギリス・ドイツにはペットショップはありません。
(いやいや、ちょっと違うな・・・、ペットフードは販売しているので・・・)

もとい!!
イギリス・ドイツでは、ペットショップなどで、生きた犬猫を販売することを、
禁じています。


犬が欲しい人は、各犬種の犬協会等に問い合わせ、予約してその後、
産まれたら買うことになっています。
また、生後2か月以内の子犬を親犬から離すことも禁じられている為、
犬を予約してから長い時間がたった後、実際に犬を飼うことができるようになります。
(日本のように、衝動買いはできません。)

それにくわえ、厳しい審査をクリアした人でないと、どれだけお金を出しても
譲って貰うことはできません。

また、未成年者は動物を購入することが禁じられていています。


ドイツでは多くの人が犬を飼っているにもかかわらず
捨てられたりする犬は少ないのは、こういった背景があるからなのでしょうね。

それでも、事情があり、飼育できなくなることもゼロではありません。

でも、飼い主を失った犬達は、
各都市の、ティアハイムという動物保護施設に、連れてこられ、
新しい家族を探してもらえます。
新しい家族が見つからなければ、最期までティアハイムで暮らせます。


ちなみに、ドイツでは行政によるペットの殺処分はゼロだそうです。


ドイツのティアハイム(動物収容施設)では、
メディア等で、収容されている動物の新しい飼い主を探します。
ティアハイムから動物を譲り受けるには、身分証明書が必要で、
犬で約220ユーロの費用がかかります。
これは、マイクロチップと不妊手術等の費用です。

動物を譲り受ける前には何回も面接をして、その動物を飼うことを、
本当に幸せに思っているか、金銭的余裕があるか、
獣医に連れて行ける環境にあるか、
一日に動物が一匹にされる時間が長くないか、などを確認されます。

また、譲り受けから数週間後に、動物を譲り受けた家を、
ティアハイムの職員が訪問し、飼育環境をチェックします。
そして、問題がないようなら、動物はそのまま引き渡されます。




現在、日本は、誰でも、ブリーダーになれます。

なぜなら、動物取扱業は 『登録制』

登録さえすれば、私でも、今日からブリーダーになれるんです。
(信じられないでしょ・・・泣)

このご時勢、 『登録制』 の国は、めずらしいのではないでしょうか。

先進国では、ほとんど 『免許制』 です。

乱繁殖・生後2ヶ月以内の譲渡など・・・が一度でも発覚すると、 免許を剥奪され、
金輪際、ブリーダーとして免許を再取得することはできません。

日本も、これくらいは法改正してもらいたいものです。

『登録制』『免許制』 に。



そんな、難しいことなのでしょうか??



たくさんの保護主さんが、動物の保護活動を続けている理由は、
保護しても・・・保護しても・・・次から次へ・・・
不要扱いされたペットが絶えないからからです。


みなさん、口を揃えて、いつか、放棄される子がいなくなることを信じ、
この活動をしなくていい日が来るまで、私は頑張る!!
・・・っておっしゃています。



本当に、頭が下がる思いでいっぱいです・・・。



今日は、ちょっと、真面目な話になってしまいましたが、
こういうことは、思った時に、改めて考えることが大事だと思いました。


おしまい。


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最近、セラミドにハマっています。(←意味不明)
セラミドとは、肌の一番表にある、細胞間の接着剤にあたる、成分です。
(レンガの家でいうと、レンガとレンガの間のモルタルのような、イメージ)

いくら、コラーゲンなどで潤いをチャージをしても、
セラミドで、細胞間を閉じてあげないと、意味がないそうです。
それより、コラーゲンは、表皮を通り越して真皮に届いているのか、微妙なのですが、
セラミドは、表皮なので、確実に潤いを実感できます。
いろんなテスターで、お試し中です(^O^)/

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18:09 DOG
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