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はいけい、にんげんの皆様。 & 奇跡の母子犬

2013/02/24
昨年の12月中旬・・・

ミルクとココアのパパさんが、
ミルクとココアともものパパさんになりました。
(今更ですが・・・汗)


とても嬉涙した出来事だったので、早々に記事にしたかったんですが、
溢れる「ありがとう」・・・の思いが強すぎて、
なかなか冷静になれませんでした^_^;
サリちゃんとリンクする部分があったので、よけいに・・・。


動物管理センターから、12歳のポメラニアン、ももちゃんを引き取り、
里親さんになられました。



それも、ドヤ顔じゃない時のサリちゃんに似過ぎてて
写真を拝見した時、サリちゃんの居場所を確認してしまったくらい・・・汗
(当犬は、いつものように、おなかを出して寝ていましたが・・・)


一度は、身勝手な人間に命を奪われる危機に直面したももちゃん
ミルココ家の家族になって、第二の犬生は、最高に幸せになれるね。
もう、安心だね(^^♪


ラインラインライン


動物達の現状を物語っているスライド・・・
何度も何度も観ていますが、このタイミングだからこそ、
改めて載せようと思います。
何十回と観ている人も多いと思いますが、この機会に再度ご覧頂けると幸いです。
辛いけど、私もあえて定期的に観るようにしています。
なぜなら、これが現実だから・・・。
(でも、観られないと思う方は、スルーして、下記の『奇跡の母子犬』にスキップしてね・・・)


↓画面をクリックしてください↓
はいけい、にんげんの皆さま。



人間って・・・

なんて、愚かなんでしょう・・・

・・・・・・・・・



せめて私は、捨てる側でなく、救う側、守る側の人間でいたいと思うのみ。


私の歴代愛犬は、カンタ以外、みんな保護犬。
(幸せから幸せのバトンタッチは、カンタのみ)
みんな、一度は、人間によって殺処分されるかもしれない危機に直面しています。
ジョン・ミャーミ・トントン・リン・ひなた・サリー・ごま


我が家は祖母の時代から、たまたま保護活動をしていたので、
たまたま保護犬と出会う機会が多かったのだと思います。


私が赤ちゃんの頃から友達だったジョンは、凶暴で噛み犬ということで、
処分所へ送られる寸前に、祖母が保護しました。
祖母は、コリーが狭い場所に係留されていることで、凶暴化したのだと思い、
家の庭で放し飼いをしました。
私は、ジョンの上に乗って、かなり手荒く遊んでいたと思いますが、
一度も凶暴な姿を目にしたことがありません。
そして、祖母も母も、温厚なジョンしか知らないそうです。


犬は頑張って努力しても自分の力だけでは、幸せを手にできないんですよね。
飼い主さんによって、運命が左右される。
すべてを委ねることしか、できないんですよね。


ラインラインライン


『奇跡の母子犬』

2007年2月14日、殺処分が決定していた母犬と子犬。
みんなの心を動かし、幸せを掴むことができたことは、有名な話ですが、
この 『奇跡の母子犬』 が映画化され、2013年3月16日に、公開されます。



映画を観る前に、
こちらのリンク先へ行って、スライドを再生していただけると,嬉しいです。
心が温かく、胸が熱くなると思います。
私は、何度観ても、ノックアウトされます。

母犬の、自分が助かるより、我が子を守る気持ち、本当に凄いです。
子犬を置いて、逃げられる状況だったのに、逃げなかった。

ぜひ、下記のスライドをご覧ください。


『奇跡の母子犬』のスライド 
(ひまわりイラスト画面のスタートボタンを押してくださいね)










「ありがとう」・・・の気持ちでいっぱいです。


逆にそれ以外の言葉が思いつかない自分が、情けなくもあります。


私がもっともっと器の大きな人間だったらなぁ・・・。


いっぱい救ってあげられるのに・・・。


ごめんね。



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我が家の総倒れ状態から、
カンタと私が生還しました!!
サリちゃんと相方は、もう少しかな??
二人とも、早く元気になって、長生きしてよっ<(`^´)>

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21:27 おかあちゃんのつぶやき
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