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2011/05/04
福島のペット救出にご協力下さい。

電子署名お願い致します。

名前、職業、メアド、都道府県を記入して送信ボタン押すだけです。

ペットにはもう時間がありませんので、ヨロシクお願い致します。

救出電子署名に協力下さい。

http://freepets.jp/



この署名を主導しているイギリス人のエリザベス・オリバーさん。

私のとても尊敬する人の一人です。

動物保護団体 NPO法人 アニマルレフージュ関西(ARK)の代表者です。
(少し前に問題を起こしたアークエンジェルズとは全く関係ありません)

1995年阪神淡路大震災の時に、約600匹のワンちゃんやネコちゃんを保護したことで
知った人も多いかもしれません。


私の両親は元々ペットショップで犬を買うことを快く思いませんでした。、
なので、先代の愛犬トントンが亡くなってから2年後に犬を飼おう…ってなった時も
ARKなどの動物シェルターか保健所の譲渡会でしか考えませんでした。


念のためですが、
決してペットショップで犬を買うことが駄目だとは思っているわけではありません。
どんな経緯であれ、そのコが一時的ではなく、終生幸せを感じられれば十分だもんね!

(いつかは、ペットショップが一軒もないイギリスみたいな国になれば理想だけどね。)



ただ、最近の里親募集を見ていると、2~6才くらいの純血種がスゴく多いのです。
ペットブームが最高潮の時期に生まれた子達だと云われています。

数年前は野良のコなど雑種ばかりだったのに。。。
ここを見ても一目瞭然だとお分かり頂けると思います。
http://www.satoya-boshu.net/keisai/d.htm



私が生まれる前の話ですが、私のおばあちゃんは
保健所に連れて行かれる寸前のワンちゃんを保護していました。
スコティッシュ・テリア、シェットランド・シープドッグなど・・・。

ワンちゃんを保健所に連れて行く人の中には、
「ペットショップで高くで買ったのに凶暴で吠えるから処分するのよ~。ホホホ。」
…って方もいたそうです。

その凶暴なコもおばあちゃんは引き取りました。



シェットランドシープドッグの「ジョン」。



おばあちゃんが愛情を持って育てた結果、ジョンはとても温厚になり、
現に2歳の頃、私はいつもジョンの背中に乗って遊んでいましたが、
いつも嫌がりもせず私を受け入れてくれていました。

私はジョンが吠える声を聞いたことがないような…。



ジョンが保健所行き寸前だったということを私が知ったのは
たしか中学生になった頃だったと思います。

とてもショックで衝撃が走ったことを今でも忘れません。



「あの優しいジョンがなぜ???」



そんな経緯があり、私達家族はシェルターで犬を貰うことにしました。

一頭目は、現在も実家で健在!元気な「リン」。
リンは千葉県のシェルター、NPO法人ライフボートで貰いました。

名古屋に行く時、私はリンを連れて行きたいと家族に言ったのですが、
珍しく父親が「リンは連れて行かんとって。」…と。。。^^;

じゃあ、もう一頭ワンちゃんを受け入れようかなぁ~と漠然とした思いの中、
エリザベス・オリバーさんのシェルターへ行きました。



(この時はあくまで使用していない犬用品やフードを渡しに行くことが目的でした。)



このコだ!ってコがいたら、エリザベス・オリバーさんのシェルターでワンちゃんを
貰おうと思っていたのですが、ここのシェルターのワンちゃんはみんな幸せそうだったのです。
本当にみんな生き生きしていました。

そこで、隣にあるJAT~動物の孤児院ハッピーハウス~へも行ってみようと思い、
足を運びました。

そこに、ひーちゃんがいました。

ひーちゃんは生きることも放棄した感じで、悲壮感しか感じられませんでした。



…で、衝動的に「このコに幸せを感じてもらいたい!!!!!!」…と思い里親になったんですね(^^ゞ


結果、私がひーちゃんに幸せをい~っぱい貰ったんですが(*^_^*ゞゞゞ 


ははは♪



おばあちゃんとジョンには本当に感謝しています。

ジョンが亡くなってからも母方のおばあちゃんのこと「ジョンのおばあちゃん
…って呼んでいたなぁ~。

そんなこんなで話は反れてしましたが、ポチっと署名をお願い致します<(_ _)>




エリザベス・オリバーさんの言葉

日本でもイギリスでも離婚、死別などで家族がバラバラになって、
泣く泣くペットを手放さなくてはならないのはよくあること。
でも、イギリスにはシェルターがある。
日本にはない…。
どこかに捨てるか、保健所か。

数十億かけて建てた日本の愛護センターは
外はディズニーランドのようだけれど、
中はアウシュビッツのようだ。



エリザベス・オリバーさん関連書籍

『BEST FRIENDS~犬と分かちあう人生』
『スウィート・ホーム物語~オリバーさんと幸せをつかんだ22匹の犬』


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